ブログを始めようと決めたとき、僕が最初にぶつかった壁。
それは「どのレンタルサーバーを選べばいいのか?」という問題でした。
正直、当時の僕は「サーバー」と「ドメイン」の違いすら怪しい状態。
調べれば調べるほど、「高速!」「最安!」「最強!」という言葉が溢れていて、「結局、どれを選べば失敗しないの?」と画面の前で途方に暮れていました。
結論から言うと、僕はエックスサーバーを選びました。
機能の比較表だけでは見えてこない、初心者だった僕の「生の実感」を書き残しておきます。
「比較するだけで疲れてしまった」あの時の僕へ
ブログ開設について調べると、必ず「サーバー比較記事」が出てきます。
僕も最初は、一生懸命スペックを比べようとしました。でも、初心者には「NVMe」とか「nginx」なんて言われても、正直ちんぷんかんぷんです。
「比較すること自体に疲れて、ブログを始める前に燃え尽きそう……」
そんな状態だった僕が最後に重視したのは、性能の差ではなく「つまずいた時に、すぐに助けが見つかるか」という一点でした。
決め手は「利用者の多さ」という圧倒的な安心感
エックスサーバーを選んだ理由は、驚くほどシンプルです。
「みんなが使っているから、ググれば答えがすぐ見つかるはずだ」と思ったからです。
実際、設定中にわからないことがあっても、検索すれば先人たちの解説記事や動画が山ほど出てきました。
当時の自分にとっては、世界最速のスピードよりも、「迷わずに今日、1記事目を公開できること」のほうが100倍価値があったんです。
「WordPress導入」で拍子抜けした話
「WordPressの設定は、専門知識がないと無理」
勝手にそう思い込んでいた僕は、エックスサーバーの管理画面を操作しながら驚きました。
ほぼ画面の指示に従って、必要事項を打ち込んでいくだけ。
「え、これだけで終わり?」と拍子抜けするくらい、あっさりと自分のブログが立ち上がったんです。
あの時、自分のURLでブログが表示された瞬間の「あ、僕でもできた」という小さな成功体験が、今の継続につながっています。
実際に使ってみて感じた「本音」の感想
管理画面は、今でも少し「無骨」だと思う
これは正直な感想ですが、管理画面は決して「おしゃれ」ではありません。知らない専門用語も並んでいます。
でも、1週間も触れば「使うボタン」は決まっていることに気づきました。全部を理解しなくても、ブログは普通に運営できます。
「止まらない」という信頼感
今のところ、ブログが重くて開かなかったり、管理画面がフリーズしたりして困ったことは一度もありません。
「サーバーのことを気にしなくていい」。これこそが、記事執筆に集中したい僕にとって最大のメリットでした。
まとめ:正解を探すより、まずは「船」を出そう
サーバー選びに「100点満点の正解」はないのかもしれません。
でも、僕が実際に始めてみて痛感したのは、「サーバー選びで悩み続けるより、1秒でも早く記事を書くステージに進むほうが大事」だということでした。
もし、かつての僕のように「どれにしよう……」と手が止まっているなら、まずは一番メジャーなものを選んで、一歩踏み出してみる。その選択は、決して間違いじゃないはずです。
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