ブログを始めてすぐに直面した、意外な壁。
それは、「記事を書くこと以上に、画像づくりに時間がかかる」という現実でした。
「アイキャッチってどう作るの?」
「センスがない僕が作ると、ダサくなる……」
「画像で悩みすぎて、肝心の記事が書けない!」
正直、画像づくりが嫌でブログが止まりそうになったこともあります。そんな僕を救ってくれたのが「Canva(キャンバ)」でした。
実際に使い倒してわかった、僕なりの「挫折しないためのツール活用法」を記録しておきます。
「センスがない自分」を認めさせてくれた
当時の僕は、Photoshopなんて触ったこともないし、デザインの勉強もしたことがありません。
「なるべく簡単に、でもそれなりに見せたい」
そんなわがままな願いを叶えてくれたのが、Canvaのテンプレートでした。
ゼロから考えるのをやめて、プロが作った土台を「少しだけ借りる」。
この割り切りができたおかげで、画像づくりへの恐怖心がなくなりました。
操作に迷わないから「記事を書く時間」が削られない
Canvaを使って驚いたのは、その直感的な操作感です。
- 文字をクリックして打ち替える
- 好きな色を選ぶ
- スマホで撮った写真をドラッグする
説明書を読まなくても、パズルを組み合わせる感覚で完成します。
僕にとって一番怖かったのは、「画像作成に2時間かかって、今日の執筆が終わる」こと。
Canvaは、その時間を最小限に抑えてくれました。
無料プランで「どこまでできるか」のリアル
正直なところ、ブログ初心者の僕には無料プランで十分すぎるほどの機能がありました。
「有料にしないと使えないかな?」と思っていましたが、テンプレートもフォントも、無料の範囲で驚くほど充実しています。
「まずはお金をかけずに、どこまで継続できるか試したい」
そんな僕のスタンスに、Canvaは優しく寄り添ってくれました。
僕がCanvaを使う「本当の理由」
実は、かっこいい画像を作ることだけが目的ではありません。
Canvaを使う最大の理由は、「更新のハードルを下げてくれるから」です。
「画像どうしよう……」というストレスがなくなったことで、「とりあえず1記事書こう」と思える。
ブログを続けるための「心の余裕」を、このツールからもらっている気がします。
まとめ:ツールは「書くこと」に集中するためにある
デザインを極めるのが目的じゃない。僕の目的は、あくまで「自分の経験をブログに残すこと」です。
そのために、余計な負担を減らしてくれるツールはどんどん頼っていいんだ、と気づけました。
もし、かつての僕のように画像づくりで手が止まっている人がいたら、まずは1枚、テンプレートを触ってみることをおすすめします。
きっと、「あ、これでいいんだ」と楽になれるはずです。

