副業ブログを始めて1週間。「これでいいのか?」と自問自答した僕のリアルな記録

ブログ運営

「ブログを始めよう!」と決めてから、今日でちょうど1週間。

正直に言います。めちゃくちゃ疲れました(笑)

この記事は、キラキラした成功法則ではありません。

右も左もわからず、深夜のPC画面の前で「これで合ってるのか?」と頭を抱えながら、僕が必死に動かした手のアトです。

「これからブログを始めたいけど、みんな最初はどんな感じなの?」と思っている方へ、僕の不器用な1週間の裏側をさらけ出します。

1. カタカナだらけの「サーバー・ドメイン契約」との格闘

一番最初にやったのは、レンタルサーバーと独自ドメインの契約です。

無料ブログも頭をよぎりましたが、「後で制限に縛られるのが嫌だ」という一点で、WordPressに決めました。

でも、いざ始めると「ドメイン?」「サーバー紐付け?」「SSL?」と、見慣れない言葉のオンパレード。

正直、半分も理解していなかったと思います。「全部理解してから……」なんて思っていたら、たぶん僕は一生始めていませんでした。

「よくわからないけど、とりあえず進む」

この開き直りが、最初の1週間の僕の最大の武器でした。

2. デザインより先に「書ける場所」を死守した

WordPressを入れた後、多くの人が「おしゃれなテーマ選び」で迷うと思います。僕もそうなりかけました。

でも、ふと気づいたんです。**「箱だけ綺麗でも、中身が空っぽじゃ意味がない」**と。

だから、デザインは一旦後回しにして、最低限の設定だけを済ませました。

  • サイトタイトルの設定
  • パーマリンクの調整
  • 不要な初期記事の削除

「100点のサイト」より「1記事目が書ける状態」。この優先順位を間違えなかった自分を、今は褒めてやりたいです。

3. 「背筋が伸びた」固定ページの作成

記事を書く前に、運営者情報やプライバシーポリシーを作りました。

これ、やってみて分かったのですが、読者のためというより「自分に覚悟を決めるため」の作業ですね。

「あ、僕は今、ネットという海に自分の船を出したんだ」

そんな感覚。匿名で誰でも見られる場所だからこそ、逃げ道を作らないための「決意表明」のような時間でした。

4. 震える手で書いた「1記事目」

最初の記事は、SEOも収益も無視。

「なぜ始めたのか」「何を書きたいのか」だけを、ただただ真っ直ぐに書きました。

上手い文章じゃないのは分かっていました。でも、自分の言葉でキーボードを叩いて、「公開」ボタンを押した瞬間のあの感覚は、SNSの投稿とは全く別物でした。

「これなら、続けられるかもしれない」

根拠はないけれど、そう思えたことが、この1週間で一番の収穫です。

5. 1週間やってみて、今感じている「壁」

もちろん、不安が消えたわけではありません。

  • 「1記事書くのに3時間……これ、効率悪すぎないか?」
  • 「誰にも読まれない画面に向かって、何してるんだろう」
  • 「デザインをもっと凝りたくなって手が止まる」

今だから言えますが、最初は「下手で当たり前」なんですよね。正解を探すより、「間違っててもいいから、明日もPCを開くこと」。今の僕はそれだけを信じています。

おわりに:1ヶ月後の自分へ

ブログの最初の1週間は、不安と手探りの連続でした。

でも、少しずつでも手を動かしたことで、景色が少しだけ変わった気がします。

このブログでは、華やかな結果だけでなく、こうした「迷い」や「失敗」を隠さず記録していきます。

1ヶ月後、この記事を読み返した時に「あの時はあんなに必死だったんだな」と笑えるように。

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